書評「人を動かす」ビジネスでも人間関係にも活かせる

こんにちは、ユキです。

 

今回は「人を動かす」の内容を紹介します。

 

この本はビジネスをやる人ではなくても、

職場や家庭、友人などすべての人間関係に悩んでいる人に

おすすめの本です。

絶対に押さえておきたい人を動かす3原則

絶対に抑えておきたいのが人を動かす3原則です。

  • 相手を批判しない
  • 自己重要感をもたせる
  • 相手の立場に立って考える

があります。

 

これを理解して行動すれば、

人間関係やビジネスもうまくいくでしょう。

相手を否定しない

1つ目は相手のことを否定しないことです。

 

相手を説得したいときにやりがちなことですが、

相手を否定することは何の得もありません。

 

人は皆承認欲求という

他者に認められたい!否定されたくない!

という欲求を持っています。

 

相手を否定すると頑なになって、

こちらの言うことに耳を傾けなくなります。

 

こちらに対して心を閉ざしている状態です。

 

こうなってしまうとお互いにとって最悪の状態です。

 

相手の心を動かそうと思うのなら、

相手のことを否定してはいけません。

自己重要感をもたせる

2つ目は自己重要感をもたせることです。

 

最初の承認欲求の話と似ていますが、

人は自分が重要な存在でいたいという欲求があります。

 

なので相手のいい部分をしっかり褒めるのと

効果的です。

 

他には相手の話をちゃんと聞いたり、

相手の言うことに相槌を打つのも効果的です。

 

そうすると相手も

「自分の話をちゃんと聞いてくれてる」

と感じます。

 

私も職場の先輩からアドバイスを受けて、

相手の話に相槌を打ったり、

笑ったりするようになった結果、

前よりも話しかけやすくなったと言われるようになりました。

相手の立場に立って考える

3つめは相手の立場に立って考えるということです。

 

人は自分本位な生き物で、

他人のことを考えて行動しているつもりでも、

言動が自分勝手なものになっていることがあります。

 

 

相手の関心など何も考えずに

これがおすすめです!とセールスしまくる人とか

相手の立場に立って考えられていませんよね。

 

相手のことを考えずに自分の要求を通すのは不可能です。

 

 

相手のことを考えられていない人は

私の周囲でもいます。

 

会うたびに職場の愚痴しか話さない友人です。

 

会うたびに

「聞いてよー。職場の局がさー」と

職場の愚痴を延々としてきます。

 

話したい気持ちはわかるのですが、

こちらだって同じくらい話をしたいし、

聞いてもらいたいです。

人を動かすの内容はリーダーじゃなくても役立つ

「人を動かす」はリーダーにおすすめと言われていますが、

社会で生きるすべての人に役立つ内容です。

 

職場で働いていれば、

上司や同僚、部下にお願いをすることは多いです。

 

そんなときに「人を動かす」の内容が

生きてきます。

 

働いていなくても

家族や友人に頼み事をする機会はあります。

 

セールスと家族への頼み事、

セールスはお金が絡むからか特別なものに見えますが、

やっていることはどちらも一緒です。

 

「人を動かす」の内容を理解し、

行動に取り入れると人間関係が楽になるので、

是非取り入れてください。

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