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漫画「ワールドトリガー」風間隊から学ぶ差別化戦略

こんにちは、ユキです。

 

「ワールドトリガー」という漫画をご存知でしょうか。

 

宇宙からの侵略者「ネイバー」と

界境防衛機関「ボーダー」との戦いを描く話です。

 

ワールドトリガーは集団戦がメインで、

個人戦はほとんどありません。

 

隊員達は隊を組んで、

ランク戦という模擬戦に挑んだり、

ネイバーから民間人を守るために戦います。

 

ボーダーには数多くの部隊が存在しますが、

強みを活かした戦い方でA級3位という

ボーダーの上位部隊になった部隊があります。

 

風間蒼也隊長率いる風間隊です。

 

風間隊はなぜA級3位にまで登りつめたのか、

そこから学べるとこをがあったので記事にしました。

戦う条件は皆同じ。差をつけるためには他の隊と差別化

ワールドトリガーは全員同じ武器(トリガー)を扱います。

 

トリオン(トリガーを動かすためのエネルギー)の量や、

技量などは個人差があります。

 

同じ条件で戦うため、

皆と同じようなことをしても

ライバルに勝つことはできません。

「当たり前のことをやっていては先を行く人間には追いつけない」

風間蒼也 引用元:ワールドトリガー13巻 ©︎葦原大介 集英社

当たり前の努力をしても、

皆同じように努力をしているのだから、

当たり前の範囲内の努力だけでは、

結果なんて出ません。

 

ライバルに差をつけるためには、

自分の隊だけができて、

他の隊には真似ができないことをやる。

 

他の隊との差別化をする必要があります。

 

当時の風間隊は

隊長の風間さんとまだ訓練生だった歌川遼の2人

 

・戦闘員はスピードアタッカー

・機動力と連携能力が高い

・カメレオン〈透明化トリガー)を使える

・隠密戦闘を得意とする

などの特徴はあります。

 

これだけでも特化していますが、

他の隊に真似をされれば、

同じ戦術が乱立して、

レッドオーシャンになってしまいます。

他の隊には真似できない戦闘スタイルを獲得

そんな中、風間さんは1人の訓練生をスカウトします。

 

「強化聴覚」という

サイドエフェクト(特殊能力)を持つ

菊地原士郎です。

 

風間さんは

「耳が良いだけで何の役にも立たない」と

言われたサイドエフェクトの

有用性を見抜いていました。

 

強化聴覚の能力は

「人よりも耳が良い」

ただそれだけだけです。

 

相手がとる行動がわかる未来視や

不意打ちが効かない感情受信体質など

他のサイドエフェクトと比べれると

大した役には立たないと言われていました。

 

風間さんは強化聴覚は自分の隊に必要だと見抜き、

菊地原を風間隊に勧誘しました。

 

菊地原の持つ強化聴覚を

戦闘員全員で共有することで、

目だけでなく耳でも

相手を捉えられるようになりました。

 

当時カメレオンは開発されたばかりで、

カメレオンを利用した隠密戦闘が流行っていました。

 

他の部隊が行う隠密戦闘は

1人が姿を消して一方的に相手を奇襲するものです。

 

カメレオンを起動している状態は

味方にも姿が見えなくなるため、

隠密状態での連携攻撃は

できませんでした。

 

ですが、風間隊は

菊地原の強化聴覚を生かして

互いの姿が見えないカメレオン起動中でも、

音で情報・状況を把握し、

他の部隊にはできなかった

隠密状態での連携攻撃を可能としました。

 

彼らは他の人には決して真似できない

独自の強みを手に入れました。

「他所がうちと同じことをやっても勝てないからな。」

風間蒼也 引用元:ワールドトリガー13巻 ©︎葦原大介 集英社

 

その戦闘スタイルで他の隊との差別化ができて、

「隠密戦闘といえば風間隊」と

言われるようになりました。

他者には真似できない独自のものを持つこと

風間さんは隠密特化というコンセプトで

強化聴覚を持つ菊地原を隊に加えることで

他の隊には真似できない独自の戦闘スタイルを獲得しました。

 

ビジネスでも他者との差別化は重要です。

 

皆が同じ商品を売っていれば

お客様はどこで買っても変わりありません。

 

他者との差をつけるために行う方法として、

価格や機能的価値で差をつけることを

考えるかもしれませんが、

それはおすすめしません。

 

価格で差別化すると、

価格競争に巻き込まれますし、

機能的価値で差別化すると、

同業者に真似される恐れがあります。

 

真似される恐れ以外にも、

人は機能的価値に魅力を感じなくなっています。

 

何で差別化するべきかと言うと、

感情的価値です。

 

例えば商品にストーリーをつけるなど。

 

成功例をあげると、

今治タオルなどがそうです。

 

情報発信で差別化をするには、

発信者の体験や経験を元にしたコンテンツを作ることです。

 

オリジナルの体験や経験は簡単に真似されません。

 

情報発信を行っている方は

どんどん自分の経験をコンテンツ化

することをおすすめします。





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ユキ
ユキ
適応障害で休職したことをきっかけに自由に生きたいと思うようになり、 ネットビジネスの世界に飛び込みました。

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