D・カーネギー著「人を動かす」重要な部分だけまとめてみました

こんにちは、ユキです。

 

今回は名著「人を動かす」の

私が重要だと思う部分だけをまとめてみました。

 

ネットビジネスを始めた際、

尊敬する起業家の方がおすすめの本として

「人を動かす」を挙げていたので、読んでみたのですが・・・

 

海外の書籍ということもあって、

不自然な翻訳に苦戦しました。

 

人を動かすではいろいろな原則が紹介されていますが、

今回は1番最初に紹介される「人を動かす3原則」を紹介します。

人を行動させるには「自ら行動したい」と思わせること

誰かに商品を勧めたいとき

「この商品おすすめだよ!」と言って

勧める方は多いと思います。

 

他には「この商品使わないと損するよ!」などの

勧め方はありますが、

相手を強引に行動させようとしても

効果はありません。

 

強引に行動させようのではなく、

相手が自分から行動したいと思わせるようにするべきです。

人を動かす3原則

相手を否定しない

たとえ相手が間違っていたとしても、否定してはいけません。

人は自分の非を認めたくない生き物です。

 

相手は自分のしている行動は

正しいと思ってやっています。

 

正しいと思ってやっていることを否定されると、

相手は頑なになり、

話を聞いてくれなくなります。

 

相手が犯罪者であっても否定してはいけません。

相手を否定するのではなく、

他のものを否定するべきです。

 

仮想敵を作ってそれせいにして、

本人は否定しないようにしてください。

自己重要感(承認欲求)を満たす

人は自分がここにいるべき理由(存在意義)を求めます。

 

「この組織は自分がいなくても成り立つ」など

自分はいらないんじゃないかと

相手に思わせてしまったら

負けだと思ってください。

 

人は誰しも他人から認められたい生き物です。

皆何かやらかしたときに責めるのに、

成功したときは「できて当たり前」と

いう感じで全然褒めようとしません。

 

日本はその傾向が強めです。

 

相手の自己重要感を満たすためには、

褒めるべきことはちゃんと褒めたり、

感謝の言葉を伝えたりして、

相手に存在意義を与えることです。

 

お世辞は逆効果になるので、

言ってはいけません。

相手の立場になって考える

相手はどうしたら行動してくれるのか、

相手の立場になって考えることが大切です。

 

相手は何に関心があるのか、

何を求めているのかがわからないのに勧めても

相手が興味を持つ可能性は低いです。

 

自分の考えを押し付けたって、

なんの意味もありません。

 

常に相手に立場になって考えることを心がけてください。

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